27.08.2014

全てを私の手の中に。

27.08.2014

全てを私の手の中に。

写真やイラストには常にA2またはA3の紙、異なる太さの黒の水性マーカーペン、庭、キッチン、子供部屋、または私の目に留まった感銘をうけた場所に見つかった硬い物体を使用します。 しかしながら、これらのアイディアと材料を写真として公開するに相応しいものにするためには、携帯電話にインストールした様々なアプリも必要です。

全く偶然の出来事でアプリ6×6を発見しました。シンプルで無駄な機能がないアプリで、中くらいのサイズの6×6のサイズで人々に従来のカメラを思い起こしてくれます。私の全てのSpielkkind 写真はこのアプリを使用して作成されました。なぜなら私の写真にこのような特定の写真品質を持たすことを好むからで、または使用がとっても簡単だからです。結局2つの設定のみでこのアプリを調整することができます: 照明が測定でき、写真に焦点が当てられます。両方の設定はスクリーンを簡単にスワイプして修正されます。たった一つの欠点としてはフォトフォルダへの直接的なリンクがありません。この意味は、写真を詳しく見たり比較したい場合、一般的なフォトフォルダに切り替える必要があります。

2つ目のアプリはSnapseedで、複数の機能、フィルター、編集オプションのついた写真編集アプリです。私に言わせると重要な機能はたった一つです: 画像調整。こちらでは、明るさ、雰囲気、コントラスト、彩度、影、写真の暖かさを調整できます。何をどれくらい編集したいは経験とお好みです; 私の写真の場合、大抵は特定の視覚的な印象を強化するため、明るさ、コントラスト、彩度は極最小に抑えます。

この時点で写真を終らせてしまう人もいるかもしれません。しかしながら、自分の写真を無断で使用するということを不快に感じます。公開する前にウォーターマークを挿入することを学びました。そのため第三者のアプリを使用して終了した写真を編集しています。EZy Watermarkはウォーターマークや著作権の記号を挿入するアプリです。アプリ内にSpielkkindのロゴを2色保存して写真内で数タッチで挿入することができます。

記述した処理方法は私の全ての写真の殆どに同じように適用されています。アプリと設定は私が使用したいように適用しました。iPhone 4sでホワイトバランスなど照明に関しての問題があるため、時々もう少し良いカメラを持っていれば良かったと思うことがあります。異なるカメラタイプに変更したりコンピューターでより専門的な写真編集を行うことは私の選択肢ではありません。自分で初めから最後までやりたいのです。

Kerstin Hiestermann
ドイツ、ハノーバー出身の先生、イラストレーター、写真家です

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