05.05.2015

素敵な子供写真を撮影する、6つのヒント

05.05.2015

素敵な子供写真を撮影する、6つのヒント

子どもが生まれ育児が始まると、赤ちゃんや子供の写真を撮影することは、多くの親御さんにとって最大のテーマになります。 とはいえ、愛くるしい瞬間を写真にとらえるために、トレーニングを受けた本物のフォトグラファーになる必要はありません。本記事でご紹介するヒントを活用すれば、お子さまの素晴らしいショットをおさえることができると思います。  以下は子どもを撮影する時の方法です。

ウォーミングアップ

全てにおいて、ウォーミングアップは必要なものです。 スポーツ競技に参加する際のごとく、写真撮影にもウォーミングアップは必要です。言い換えると、カメラの設定をテストし、お子さまのことをよく知ることは特に重要です。 とりわけ、撮影するのが自分の子どもではない場合、当初感じてしまうであろう人見知りや恥ずかしさを乗り越えなくてはなりません。 少なくとも、これに30分くらい時間をかけましょう。その際は カメラを脇に置き、子供の良き友人となり、一緒に遊んでください。

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子供らしく – 感情をとらえる

あなたの小さなモデルさんと波長が合ったら、カメラを投入しましょう。 カメラを持ち込むことに対して、出来るだけ注意を引かないようにし、遊びの一端のようにしてください。というのも、こういった撮影において全ての注目は子供に集まるからです。小さなモデルさんをリアルに撮影するというのが今回の目的です。「笑って」とか「こっちを見て」と彼らに声をかけることが本当の感情を乱し、邪魔することになるのです。

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正確な遠近法

正確な遠近感は、写真に重要なインパクトを与えます。上方から子供を撮影すれば、非常に小さく頼りなく見えるでしょう。
遠近感は、子供の目線になってみれば、より面白いものとなると思います。
子供と同じ身の丈になるためには、膝まづいたり、屈んだり、寝転んだりしてみましょう。そうすれば、輪郭だけでなく、表情全体、詳細、感情を写真の中に収めることができると思います。
寝転んで写真を撮るということでは、やはり、写真を面白くするバラエティになると思います。下から見上げて写真を何枚か撮るというのはどうでしょう?そうやって撮影すると、子供は勇敢に、より大きく見えることと思います。

子供が常にメインのフォーカスポイントである必要もありません。

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連続して撮影し、動きをコンスタントにとらえる

子供たちの俊敏さといったら稲妻のようです。 ある瞬間左側に子供達が笑っているのを見たと思えば、数分後、右側に走り寄り、フェンスの前に立って巨大な掘削機に驚いたりしているものです。 こういった場合は、シャッターを切る頻度を上げ、何枚か撮影するとよいでしょう。 普通は、感情を予想することができませんので、連続撮影モードにカメラのセッティングを切り替えるのも良いアイデアです。 なるべく素早く反応し、何枚か写真を撮影することが重要です。 現在はデジタル撮影の時代ですので、多くの写真を撮影し、必要ない写真は削除するというオプションを持てます。 とはいえ、写真を整理したり選択するにも時間が掛かりますから、賢く撮影しましょう。

自然光

私は自然光での撮影がお気に入りです。 被写体をもっと明るくする必要がある時のみ、ストロボを使用します。 またストロボを使用する前に、ISO感度の数値を上げるようにしています。 ですので、撮影には大きな窓がある部屋と、窓から沢山の光が入ってくる時間帯を選びます。 より光源に近づきましょう; 屋外だと、より良いこともあるでしょう。
可能なら、光を子供の身体に面して受けられるように立ってもらい、撮影するあなたの背は、光に向かっているようにしましょう。

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調和がとれた背景

メインの被写体から注意がそれないように、あまりごちゃごちゃしておらず、明るすぎない背景を選びましょう。
可能であれば、ニュートラルな背景を選びましょう; 家のプレーンで明るい壁や、明るい草原、空き地などが良いでしょう。

最も重要なこと、それは子供と一緒に楽しむことです!

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★ コンパクトで機動性の高いミニ三脚 Pixi があれば、お子さまの目線での固定撮影のほか、脚をたたんでグリップとして動画の撮影も可能です。

Christina Nagel-Gasch

Christinaは彼女のブログ、’mrsberry’で、自分がハッピーなことをオールラウンドに綴っています。彼女のブログトピックは旅行から彼女の家族、大好きなデジタル写真やロモグラフィーから、DIYのヒントや美味しいレシピまで、色彩豊かに展開されています。

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