02.10.2015

不満に思っていること

02.10.2015

不満に思っていること

Hate(嫌う)というのは強めの言葉です。
わたしはナメクジをhate(嫌って)しています – ナメクジは超ヌルついていて、不毛な生き物に思えてしまいます。
わたしは、日曜日の夜をhateしています。だって、次の日は働きにいかなくてはいけないのですから。
一方、私は、Instagramをhateしていません。それどころか大好きです。私の前回の記事で書いた通り、Instagramに夢中になっています。

TONYHAMMOND第1

とはいえ、どんなに好きなものにも、フラストレーションを感じさせる面、イライラさせられ、怒りたくなる不満のようなものがあります。
ええと…今日はちょっと嫌なことがあったので、自分がすっきりするために、こういった不満を以下に述べたいと思います。

フレーム:

私のInstagramのギャラリーをご覧になった方は、おかしな不満だと思われるかもしれませんが….
私は常に、フレームを写真に適用しています。
色彩のある空に絶妙なグラデーション効果を作ることができるので、フィルターのSierraを使用していますし、フレームのsierraもこの写真の通り、使用しています – これは、私のトレードマークともいえるスタイルです。
問題というのは、Instagramで活動する素敵な人たちは – わたしは本当に素敵な人たちだと思っています – WHP(Weekend Hashtag project 毎週、週末に決められたテーマやハッシュタグにチャレンジするプロジェクト)で、ほとんどフレームのある写真を選ばないことです。どうしてかは解りません。特集やプロモーションをするつもりがないのなら、アプリにフレームをなぜ含んだのか、悩まされていまします。フレームを含まないなんて、本当に残念なんです。これを彼らにモノ申したいのですが…誰にコンタクトすればよいのでしょう?

ボケ写真:

これはすぐ分りますね。
フォーカスが合っており、震えのないショットをポストしましょう。昨晩、酔っぱらったついでに撮った写真ではないですよ。また、ティルトシフトオプションをかけすぎたものも辞めましょう。Instagramは、ビジュアルのソーシャルネットワークであり、instagrammerは、わからないようなもののファンではないのです。

過剰な自撮り:

私が自撮りを嫌いだからといってこの時代のこの現象がなくなるわけではありません。 私はこの事実を受け入れて、自分のフィードに出てくる自撮りはスルーするようにしています。面白い1~2枚には、LIKEすることだってあります。ですが、やりすぎとなると、超イラつきます。それがスーパーモデルであっても、朝から晩まで、様々なアングルからの超アップ写真を見たいとは思えないのです。単なる自撮りよりもひどいものは…ジムでの自撮りです。自撮りで面白くポストするには、面白さを演出して、他との違いを表現しましょう。1週間に1枚の自撮りくらいが、私にはちょうど良いのです。

面白くもないブログ:

面白くないブログは消滅すべきです。私は専門的なことが書かれたブログやパーソナルな生活の細かなことをいちいち書いたブログを期待しているわけではありません。ですが、自己紹介を何とか努力して掲載した形跡のあるInstagrammerは、ダブルタップに値します。ユーモアを少し加えて、あなたの生活や住んでいる世界を紹介することで、もっと面白いものになると、私は確信しています。

蝶ネクタイをつけた犬:

最初に謝っておきます。ごめんなさい。でも受け付けないのです。お洋服、それがコミカルなものであっても、そういった類を着た動物は不毛な感じがします。
ドレスアップしていない動物は大丈夫なのです。でも、帽子を被ったネコとか、シャツを着た蛇とか、私は一切ダメなんです。ごめんなさい。

TONYHAMMOND第2

もし、上に書いたことのどれかが気に障るようでしたら、大変申し訳ありません。
わたしは、こういった私をイラつかせる写真をあなたのウォールから取り除き、私自身の写真でウォールを埋め尽くそうと思っているわけではないのです。
もし、同意できずにモノ申したい、ということであれば、私のアカウントにお越しいただき、コメントを残してください。
それから、私のinstagramのギャラリーも完璧とはほど遠いものです。
こういったことを述べる手前、公平性を保つため、大嫌いで、投稿すべきではなかったと後悔している自分の写真 3枚を掲載します。
ご自由にご同意ください。

TONYHAMMOND第3

この写真の構図はめちゃくちゃで、ティルトシフトを使いすぎました。空の色は極端すぎで、それを隠そうともしていないところがまた酷いです。
何を目指していたのか全く分かりませんが、本当にダメでした。

TONYHAMMOND第4

この写真の問題はシンプルです。全く面白味がないのです。真ん中の鳥を除けば、ほんの少しだけよくなったのかもしれません。とはいえ、この写真は明らかに、ポストするべきではなかったものです。

TONYHAMMOND第5

この鳥は汚れのシミのように見えます。 屋根も非対称的です。 多少ながらも存在した構図も煙突によりバランスを崩しています。 そもそも、初めから撮影すべきではない写真でした。これが真実です。

Tony Hammond

私はTony Hammondです。英国を拠点としています。完全なInstagram中毒でもっとXboxをプレイできる時間があればと願っています。私をInstagramの @iamtonyhammond で見つけたら、声を掛けてください。 

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